削蹄の後は、整歯をやっていただきました。
整歯は、とがっている歯を削ってもらったり、歯石があれば取ってもらったり
下の歯と上の歯の噛み合わせを調整してもらったりと、
1年に一度、見てもらっています。
SIMG_7072済
口を開けたり、口の中に器具を入れるのは、
ラバーにとってはかなりの負担だっと思いますが、
馬にとってはとても大切な事です。

Hさんは、ラバーが頑張れるギリギリまでやって下さいました。
なので100%ではないと言われましたが、生活する分には問題ないそうです。
もしこれ以上行うと、鎮静剤を使っての事になりますが
ラバーが、嫌がるのを無理に行う必要はないとの事でした。

写真は、整歯が終わった後のラバーです。
「ふ~。やっと終わった」と言っている様な顔です。



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