集団放牧初日の様子です。
ベガ君が、喜んでいるように見えます。
まるでスキップしているようです。

馬房では、ラバーの右隣がベガ君で、隣同士鼻を突き合わせていたり
仲良しだったそうです。
ベガ君は、仔馬時代を除いてはCalm days farmさんにきてから
初めての集団放牧にもかかわらず、
すんなりと仲間を受け入れてくれる度量の広さ。
チャーくんと仲良くなったり、集団放牧をとても楽しんでいるようです。
SIMG_0239★
 ベガ君(左)とチャーくん(右)
「腰が悪いからベガ君は、集団放牧に向かない。仲間が走ると、一緒に走って
腰に負担がかかるかも」とずっと心配をして、1頭での放牧でしたが、
そんなことはいらぬ心配だったようです。
勿論、ラバーと同じで腰が悪いのが治っているわけではないため、
歩様の観察は常に必要ですが、活き活きと嬉しそうに過ごしている
動画を見ていると、こちらも笑顔になってきます。

オーナーさんの長年の夢だった、仲間との放牧。
チャーくんと出会えたのも、Calm days farmさんに移動で夢が実現したのだと思います。

因みに動画の中で
可愛い女の子の声が入っていますが
ラバーの事を”アバー”、ベガ君の事を”ビア”と言っています。
その他の馬の名前も憶えていて、
「これ誰?」と質問すると、名前を当てます。
まだ会話もままならない年齢なのに、なぜ馬の名前がわかるのか
不思議です。
もしかして、天才?



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