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今は、朝の4時に放牧が始まります。
できるだけ涼しい時間と虫が少ない時間に馬達が楽しめるようにとの配慮です。
朝ごはんを食べさせて、水を飲んている間に馬体チェック。
投薬を開始している馬達は、残った餌の中に
薬の食べ残しがないか、毎食チェックしていくれています。
見つけるのはかなりの労力です。

1日の規定量が決められているため、それを守るためです。
老眼の私には、かなり厳しい作業になります。
これを1日3回、馬達が規定薬を摂取しているかにより、
改善の見込みが違ってきます。
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馬体チェック後、問題なければそそのまま放牧地へ
そして朝9時頃に、暑さとアブを除けるため厩舎で避難

その間、場長は、乾草作りの作業
奥様は10頭の馬房掃除(ボロを取り、汚い藁を取り除く、すべて寝藁を剥がして、綺麗な箇所は使い、濡れている箇所は日差しの下で乾かし、快適な馬房ライフを送るため)
養老牧場は、生産牧場とは違う忙しさがあります。
9時に一旦収牧

馬達が帰ってくると水が減ったら足したり、
馬房でしたボロを拾ったり、
一段落すると
5時間の間にした放牧地のボロを広います。

そして16時に再度放牧へ
涼しくなり、虫も少なくなったので
馬達も快適に過ごします。

次に帰って来る時のための馬房の寝藁を綺麗にして
水を取り替え、餌を付けて
19時に収牧です。

毎日ではないですが、空いている時間にオーナーとの馬の相談事
・サプリをどうするか
・新しい薬があるが試してみるか?
・餌の内容を変更するか?
・現在の気になる事があれば、それに対しての対処方法をどうするかのすり合わせ
等、基本と違うこのに関してはを望めば、相談して変えてくれることもあります。
勿論、その馬に与えていいものかどうかは、牧場さんが調べてくれることが多いです。

夏の牧場さんの作業は、想像以上に
大変だと思います。
そのうえで、馬達のストレスがないように配慮して
馬達は元気で、楽しそうに過ごしています。
牧場さんのお仕事には頭が下がる思いです。


ラバーは、
昨夜発作がありましたが、
怪我もなく歩様に問題ありませんでした。



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